「1より小さい数」はどうやって表すのかな? ブロックを動かして見てみよう!
長さやカサなどをはかるとき、1より小さい「はんぱな大きさ」を表すのに便利なのが「小数」です。
1 を同じ大きさに 10こに分けたうちの 1つ分 の大きさです。
0.1 をさらに 10こに分けたうちの 1つ分 の大きさです。
(1を100こに分けた1つ分と同じです)
数直線を使うと、小数の大きさがもっとよくわかります。いくつかの例を見てみましょう!
0 と 1 の間を 10等分した、 「0.1( 1 10 の位)の目盛り」が 8つ分 のところです。
1 と 2 の間。まず、1 から 0.1( 1 10 の位)の目盛りを 4つ 進みます。そこからさらに、もっと細かい 0.01( 1 100 の位)の目盛りを 5つ 進んだ、ちょうど真ん中のところです。
| 10の位 | 1の位 |
小数第一位 ( 1 10 の位) |
小数第二位 ( 1 100 の位) |
|---|---|---|---|
| 0 | 2 . | 3 | 5 |
💡 「.(小数点)」のすぐ右が小数第一位( 1 10 の位)、その次が小数第二位( 1 100 の位)です。
数直線の読み取りと、ピン合わせの2つのクイズに挑戦してみましょう!