解き方の解説と練習問題(「、」や「と」の順不可・全記号自動判定対応)
$x^2 = k$ や $(x+a)^2 = k$ の形なら、そのまま平方根をとります。
「足して $b$、掛けて $c$」になる数を見つけます。
因数分解できないときはこれを使います。
文章問題を解くときは、計算力だけでなく「式を作る力」と「答えを確認する力」が問われます。
基本的には「求めなさい」言われているものを $x$ と置きます。
図形問題なら「縦の長さ」、数の問題なら「小さい方の数」などを $x$ にするのが一般的です。
文章の中にある「等しい関係」を見つけて式にします。
第1部で紹介した「因数分解」や「解の公式」を使って $x$ の値を求めます。
2次方程式では、答えが通常 2つ 出てきます。
2次方程式の文章問題では、計算で出た答えが問題の条件に合わないことがあります。必ず以下の確認を行ってください。