合同と証明 Playground

図形プレビュー
インタラクティブ

頂点・辺・角にカーソルを合わせて名前を確認できます

💡 三角形の合同条件をおさらい

  • 3組の辺がそれぞれ等しい
  • 2組の辺とその間の角がそれぞれ等しい
  • 1組の辺とその両端の角がそれぞれ等しい

合同ってなに?

2つの図形が、形も大きさも全く同じで、重ね合わせたときにぴったり重なり合う関係を「合同(ごうどう)」といいます。

合同の記号

三角形 $ABC$ と三角形 $DEF$ が合同なとき、記号 $\equiv$ を使って表します。

$\triangle ABC \equiv \triangle DEF$

※対応する頂点(重なる点)の順番をきっちり揃えて書くのがルールです!

「証明」ってどう書くの?

証明とは、誰もが「確かにその通りだ!」と納得できるように、わかっている手がかり(仮定)から順番に理由を組み立てて説明することです。

Step 1. ターゲットの宣言

「$\triangle ABC$ と $\triangle DEF$ において」

Step 2. 証拠集め(理由+等しい部分)

「仮定より、 $AB = DE$」

「対頂角は等しいので、 $\angle ACB = \angle DFE$」

Step 3. 合同条件の提示

「1組の辺とその両端の角がそれぞれ等しいので、」

Step 4. 結論

「$\triangle ABC \equiv \triangle DEF$ である」