講座案内
訪問介護員(ホームヘルパー)養成研修のご案内
介護職員基礎研修イメージ
2015年、日本人の4人に一人が65歳以上となり、介護が必要なお年寄りがますます増えると言われています。 訪問介護員は、日常生活に支障のある高齢者や障害者の家庭を訪ね、身体の介護や家事サービス等、日常生活のサポートを行います。
主な仕事内容は・・・食事・排せつ・入浴等、身体介護に関すること
掃除・洗濯・調理等、家事援助に関すること
相談・助言に関すること
講座を修了すると
家庭での介護に役立てるだけでなく、訪問介護事業所(ヘルパーステーション)、介護施設(老人ホーム等)、グループホームやデイサービスセンター等、介護が必要な場所が活躍の場となります。
開催講座案内
*訪問介護員養成研修1級課程…(教育訓練給付制度対象講座)
*訪問介護員養成研修2級課程…(教育訓練給付制度対象講座)
詳細はこちらから >> (PDF/127kB) 平成22年度募集
規定の詳細はこちらから >> (PDF/60kB)
介護技術講習会のご案内
介護技術講習会とは
介護福祉士国家試験は従来、筆記試験合格者がさらに実技試験を受験し、これに合格してはじめて介護福祉士の資格を得られる仕組みでした。
平成17年度からこの制度は改革され、介護技術講習会制度が導入されました。
筆記試験については従来通りですが、実技試験について、受験者はあらかじめ実技試験か介護技術講習のいずれかを選択することができます。
介護技術講習を選択した受験者は、養成施設が実施する32時間以上の講習を受講して修了認定を受ければ、修了した日以降に実際に介護福祉士国家試験(筆記試験)を受験したか否かに関わらず引き続いて行われる次の3回の実技試験を免除するというものです。
介護技術講習会の詳細はこちらから(2010年度追加分) >> (PDF/84kB) 2010-2
印刷用PDFファイルをダウンロードいただけます。
PDFファイルを開くには、下のボタンをクリックしてAdobe Acrobat Readerをダウンロードしてください。