私たち大川学園の根幹にあるのは「誰一人取り残さない教育を実現する」という理念です。昨今ではAI・ICTの発展により、生徒一人ひとりの状況に応じて十分な学びを提供できる環境が、現実のものとなりつつあります。
しかしながら、どれだけ技術が進歩したとしても、教育において「教員と生徒の関係性」が非常に重要な鍵を握ることは、決して変わることはありません。
だからこそ、私たちは、AI時代の教員の役割として「高いホスピタリティ」をもって個々の生徒を支えることを大切にしています。
この理念のもと、一緒に新たな教育体制の創造に挑戦していただける方。ともに教育の未来を切り開いていきましょう!

大川学園は、80年の伝統がありながら、先駆的な取り組みも積極的に行っている学校です。なかでも、私たちが特に大切にしていることを3つご紹介します。
・AI・ICTの導入による「一人ひとりを大切にする授業」の実施
・多様なテーマの選択授業に挑戦できる「総合的な探求の時間」の創造
・他者に敬意と思いやりをもちつつも、率直な意見が交わせる「風通しの良い人間環境」の構築
学校として新しいことにチャレンジしていくとき、もっとも重要なのは支え合いのチームワークです。だからこそ、教職員一人ひとりが意欲的にトライ&エラーができて、仲間同士でそれを認め合えることが大切だと考えています。
真に「生徒の未来を育む学校」であることを目指し、生徒たちとの関わりを通して教員自身も成長していけるような環境づくりに取り組んでいます。
私は前職で福祉関係の仕事に就いていました。その経験から、社会に出る前の高校生に「多様な価値観と多角的な視点」の大切さを伝えたいと強く思うようになり、専門的で多様な学びの場である大川学園を志望しました。
大川学園の魅力は、生徒と教職員の距離が「程良く近い」ことです。お互いに信頼関係があるからこそ、生徒も教員も様々なことにチャレンジしやすく「こうなりたい」「これを学びたい」が実現できる学校だと感じています。
生徒の活躍をともに応援し、その成長を心から喜び合える方、ぜひ私たちと一緒に働きましょう!

私はカンボジア出身で「日本で働きたい」と思い来日しました。大川学園を選んだのは、学生一人ひとりの学びや成長をサポートできる環境で働けることに大きな魅力を感じたからです。
入職する前から、大川学園は学生を大切にする教育環境が整っていると感じていました。だからこそ、その温かな雰囲気のなかで学生の成長を支えられる事務職員でありたいと思っています。
そのために、サポート力も日本語力も、もっともっと高めていくつもりです。
「学生の成長を支える」という共通の目標に向かって、協力し合える前向きな方。私も諦めずに頑張るので、一緒に前向きに取り組んでいきましょう!
